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とあるマーケッターの日常

愛媛松山で個人&中小事業主さんの集客のお手伝いをしている日々を書く

お客さんのお客さんまで見てる?

あなたが何か商品を売る。

 

売れた商品は直接お客さんが使う場合もあるけれど

そうじゃなくて

たとえば、お母さんが買って子供に渡すこともあれば

 

代理店を通して、その先のお客さんが使う

というケースもある。

 

前回、現場を見てるー?

って話をしたんだけど

 

この現場って

ここでいうところの、お母さんや代理店のことだけじゃないよ

ってこと。

 

子供が何をほしがっているのか?

が一番重要なわけ。

その次が、お母さんに対して、

どうやったら「ウチの子に買ってもいいかな」

って感じてもらえるか。

 

代理店さんなら

どうやったら売りやすい感じにできるかなってこと。

その前提として、最終的な使う人が欲しいといってくれるか

考えようってこと。

 

このお客さんの声を聴くってすごく地味。

 

僕の場合は、自分の足で歩いて現場を見ることもあるし

時には途中をすっ飛ばして最終的なお客さんにアンケートを取ることもある。

 

Twitterのリストがもうちょい増えてくれば

Twitterで答えられるアンケートを取ることも考えている。

(そんなアプリがあるから今の時代はすげー!)

 

それでも一貫してやってるのは

お客さんの声を聴くこと。

その手段が、自分の足か、DMか、ネットかっていうだけ。

 

 

そこから先はDMを発行したり、無料オファーをつけたり

なにかしらお客さんのほうから反応してもらう仕組みを作っていく。