読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とあるマーケッターの日常

愛媛松山で個人&中小事業主さんの集客のお手伝いをしている日々を書く

引越したらモノが減った件

最近、隣の街に引越した。

そして改めて思ったけど、荷物は少なくても十分暮らしていける。

本当に必要なものだけ所持して、あとは全部共有するなり、使い捨てればいい話。

 

さすがにやりすぎたのか

事前の電話で業者さんに「一番大きいものは?」って聞かれて

イスって言ったら笑われたほど。

 

住んでるところはシェアハウス。

共同のキッチン、リビング、大型テレビ、トイレ、風呂があって

それ以外は各自部屋で必要なものを用意するだけ。

 

で、会社勤め&寮暮らししてたころから

モノはなるべく持たないようにしてたし

 

2~3泊の出張がちょいちょいあって

部屋にあればとりあえず困らないものがなにかわかってきた。

 

以下、最低限あれば暮らせるぞっていうまとめ

・着替え 夏冬1日分

・お風呂セット(歯磨きセット含む)

・寝床

・PCおよびバッグ

スマホ

・PC電源+USBケーブル

 

着替え1日分っていうのは

もし今着てる服で池に落ちたとか、破いたとか

ちょっと人前に出るにはマズイときのため

 

お風呂セットはホテルならいらないけど、自宅ならまぁ必要だよね

 

寝床・・・布団でもベッドでもいいですが、とりあえず寝るとこは欲しい

     個人的にはベッドはスペースとるので布団派です

 

PCバッグは、PC+上記の寝床以外の荷物を運ぶため

 

これはバックパッカー達とホステルで泊まったときに学んだこと。

1週間くらいならPCバッグで大丈夫。

 

長期バックパッカーには荷物少なさすぎって驚かれたけどね。

 

そして、重要ポジがUSBケーブル

これがあるとPC経由で充電できてコンセントを複数占有しなくて済むのだ。

しかもコンセントの形状は各国違ってもUSBは同じだからね

 

旅行or出張だけでなく、自宅の荷物を減らしたいっていうなら

一度周りの荷物を見直して欲しい

 

ちなみに自宅すらいらないんじゃないの?って人もいるようなので

下のサイトを紹介しとくよ~

プライベートに自宅はいらない。 〜ノヤドリビングのすすめ〜 - 拝徳

 

特に、人間の悩み事の8割は住む場所が固定されていることから生じるものと言われています。

そういうときに、家をクラウド化すると何も縛られるものがなくなります。あ、そう。じゃあ引っ越すわ。みたいな感じで結構手軽に選択肢を増やす事ができます。

 

これはホントそう!

仮にご近所さんが残念だったり、子供が学校で虐められてる・・・

なんてケースだって

じゃあ引越せばいい というカードを切れるわけだからね。

取材はじめます

タイトル通りです

 

コピーライターというと

「どっかの雑誌で書いているのですか?」と言われたりするのですが

フリーですw

 

ただ、異業種交流会でお会いした人の話を聞いていると

世の中色んな仕事があって面白いなぁと

それなら、自前のメディアで紹介していこうと考えたわけです。

 

ですので、もちろん「○月○日に取材受けました」

ってHPに記載していただいてもOKです。

またはクライアントさん同士のJVのきっかけにもなるよう心がけていきます。

 

 

当面の対象としては

愛媛県内(車じゃないといけないところだとちょっと厳しい)

お店を経営されているところで、個人のお客さんを持っているところ

 

お店のコンセプトやストーリー、あなた自身、業界のこと

その他お話したいこと

 

を中心にお話したいなと。

 

取材内容は

このブログ、facebookyoutubeなどに随時載せていこうと考えています!

 

 

あなたが取材OKでしたら、コメント欄に入力お願いします。

追って詳細をご連絡します。

1本10万円のワイン・・・・どうやって売る?

f:id:k1oz:20140219202215p:plain

先日、barで飲んでたら

隣に座ったワインのセールスマンの人と話しこんじゃった

 

で、話を聞くと

1本10万円とかするワインを売っていたんだって

 

1本10万円だよ・・・・

(ちなみに一緒に飲んでたワインは1本3000円?くらいなはず

 お財布にやさしい&気軽に入れるから気に入ってる)

 

おまけにさ・・・・

それをケースで売るんだってよ(^^;

 

おいおいまじかよ!?

1回の取引100万円超えるじゃん

まぁそれでも売れたんだそう。

 

なんでもカード会社の顧客リストを買ってジョイントベンチャーを組んで

収入の高い人のところにターゲットを絞っていたからだそう。

 

それでもやっぱ難しいもんは難しい

そういわれると燃えてくるのがセールスライター/マーケッター

 

さてあなたならどうやって売る?

・商品は1本10万円のワイン

・ターゲットは絞ってある

 

 ↓(ちょっと考えてみて)

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

↓これはそのとき僕が考えた案。

 

 

「まずチラシ撒いて興味がある人だけ呼べばいい」

 

「モニター限定9,800円で1本10万円のワイン飲みませんか?

 1本10万円も3000円も同じ・・・・なんて思う人はこの先は読まないでください・・・・

 って感じで広告作って、モニターやってくれる人募集して顧客リスト集めちゃおう。

 3日後くらいに『応募ありがとう。これプレゼントです。』でなにかつけちゃう。」

 

「それから3週間から3ヶ月の期間でニュースレターで”教育”していって・・・

 すぐに役立つワインの飲み方・保存方法とか、ワインができるまでの流れとか

10万円のワインは普通のとは何が違うのかとか」

 

「それで、ようやく本当に売りたいものを紹介しよう。」

 

買ってくれるって人には、ご一緒にポテトもどうですか?の感覚で

「ご一緒にチーズもどうですか?」って言っちゃおう。

 

あと、、、ワインクーラー?ワインセラーも売っているんだとかで

 

「1台○○円?なら、1ヶ月お貸しします。で1ヶ月貸し出しちゃって

 で、1ヵ月後にどうするか考えてもらお。

 分割ならいっそワイン代に合せてもいいんじゃない?」

 

「もしくは、、、90日間返金保証つけちゃおう」

 

こんな感じで話してた。

これって情報商材系なら当たり前。

1つ20万、30万、100万するとか教材をウェブだけで売るんだからね。

 

ところが物販でやるところは少ないんだ。

 

みんな最初の商品で利益をとろうとする

最初の商品の目的は集客であって利益じゃない。

本当に売りたい商品は2回目以降にして、そこで利益を取る。

 

 

 

 

 

 

PS:

ここまで読んでくれたお礼で

 

松山周辺でご商売をされていて

ウェブでやるにはお金も時間もない

だけど、売上はあげたい・・・

 

そんな方だけに3名⇒残り2名までですが

 

あなたの集客をお手伝いします。

成果報酬で構いませんので、売上アップしなかったらお代は頂きません。

 

2月28日まで有効です。

 

ご興味ある方はメールまで↓

axp1200@hotmail.com

店予約しようとしたらHPが見つからなかった件

ボクが住んでいるところの地域で

検索連動型広告を使ってるところがほとんどない

 

検索連動型広告ってなにかというと

例えば、あなたがイタリアンの店を検索する場合

 

○○市 イタリアン  とか検索ワードを入れると思う

 

すると、検索画面に○○市のイタリアンの店のHPとか

食べた人のブログとか、食べログとかほっとペッパーが表示されるんだけど

それよりも上側とか右側に優先的に自分のHPが表示されるっていう広告

 

んで、”クリックしたときにだけ”課金される

このクリックしたときだけってのが重要

 

ようは広告が何回表示されて、そのうち何人の人が見てくれたか?

がわかるし、単純にただばら撒くだけのチラシ広告よりコスパがいい。

 

表示条件もipアドレスからある程度の検索者の居場所がわかるから

地域の人を対象にしてるのに、県外の人に見せても仕方ないなら

候補リストからはずすこともできる。

 

ちなみに食べログとかは

SEO対策をしていて上位に表示されやすいってのもあるけど

お金だしてこの広告枠を買ってたりする

 

だからクリックされやすい

そんなわけで結果的にお客さんが食べログ経由で自分の店に来る

 

(逆にお目当ての店のHPが見つからないor見つけにくいなんてこともある)

 

 

ん?

それなら食べログとかホットペッパーに掲載してもらうより

自分で広告枠買ったほうがいいんじゃない?

 

そう思ったアナタは賢い!

だから売れているお店ってそもそも検索されやすい工夫をしてるってこと

 

ホットペッパーが悪いってわけじゃないんだけど

ありきたりなテンプレートで店の紹介、メニューがあって、

お客さんの声が乗ってたり乗ってなかったり・・・

 

よりは自分達で作ったHPで来て貰える仕掛けを入れようってこと!

彼女募集 の結末に驚いた

Google Adwordsを使って彼女を募集した人がいたそうですが

なんと応募してきた人と結婚したそうです!!

 

 

これには、Adwordsを使っているものとしてはぜひ取り入れなければ

 

うん?

まじめな話、この方法は悪くないと思いますよ。

恋愛も集客も同じ「マーケティング」だと考えればね。

 

集客の基本が

 

・どんなターゲットに

・どういう広告方法で

・どんな広告内容を使って

・どれだけ多くの人に見てもらって

・実際に行動してもらうか

 

なわけでしょ。

 

恋愛も

 

・どんな人が好みで

・どんな出会い方で

・どんな声の掛け方で

・どれだけ候補を探して

・こちらの誘いに応じてもらえるか

 

じゃん。

 

だから女性が恋愛系の話で検索しそうな内容を考えて

広告キーワードを設定して

 

年齢や住んでいる地域を選んで

 

自分のホームページで

女性にとって魅力的なオファーのあるランディングページをつくる

 

あとはどれだけの人にクリックしてもらえるかということ。

2種類の広告

コピーライターをやっていて名刺交換をしたりすると

「キャッチコピーとか書くんですか?」って言われる。

 

残念ながら、なんかかっこいい文章とかキャッチコピーは書けない。

それよりも売れる広告を書くことに集中している。

 

んで、売れる広告ってどういうものなのか?

いろいろ仕掛けはあるんだけど、読んだお客さんに行動してもらえる内容ってこと。

 

●●という商品・サービスがある

で、いま◇◇というキャンペーンをやっていて▼▼を無料でプレゼントしている

興味があれば今すぐTELを!(あるいは詳細はウェブで)

 

↑はちょっと強引だけど、分解していくとこんな感じ。

売れるか直接効果がわからないような

かっこいい文章もなければ、おしゃれな写真はない。

 

よく、大企業がかっこいいTVCM流したりしているけど、あれは無駄・・・。

企業イメージを良くするという意味ではいいのかもしれない。

 

それよりも、紹介した広告は読んだお客さんの情報を取ることに集中している。

このタイプの広告って少ない。

けれど、売上をめちゃくちゃあげている。

 

インターネット上で、情報商材を売っているところもそうだし

普通のチラシでもそう。

中には、TVCMでもきちんと活用しているところはある。

プロアクティブとかドモホルンリンクルとかね。

 

一般的なテレビCMって

なんかかっこいいデザインだったり、有名なタレントを使って

最後に会社のロゴとかが出て終わり。

見込客に何をしてもらいたいか何にもない。

 

一方、上にあげた2つの会社のCMって、60秒くらいの長めのCMの中で

①お客さんにみてもらって

②サンプル請求してもらう

ってことにものすごく力を入れている。

(使ってみた人の感想とか、わかりやすい使い方の説明、60日間の返金保証など)

 

③で、請求したお客さんには次からはダイレクトメールを送ったりする

④自社の関連商品を販売したり、継続購入を促す

 

ちなみにプロアクティブって、

母体が米国のテレビCMでのマーケティング業界でトップのところだそう。

そら、売れるわな。

 

 

で、チラシ打つならこういうところのを参考にするといいよ

っていうのが今回のお話。

 

いじょー

あけましておめでとうございます。(あなたの原点ってどこ?)

 

実家の茨城に帰ってきています。

家にいると生産性は失われていきますね^^;

それでもまぁ、ちょくちょくタブレット片手にクライアントさん向けの

情報収集をしたりなんとか仕事しています。

 

今年1年が、僕らにとって良い1年となるよう楽しくやっていきましょう^^

 

さて、新年の挨拶はこのあたりにしておきます。

が、せっかくの新年なので

 

自分のいまの仕事の原点を振り返ってみません?

 

なに?どういうこと?って思うかもしれないけど

今の仕事を選んだ理由とか見つめなおすと、本来自分がターゲットとするべき

お客さんのイメージがわいてくるんじゃないかな?

というもの。

 

                           バイト先で気づいたマーケティング

 

自分の場合だと、

大学時代にバイトでコーヒー豆の販売をしていたことから始まっている。

 

そのお店は生豆を取り扱っていて、お客さんから注文が入るとその場で焙煎して

ミルで挽いて売るというもの。

当時、働いていたお店は駅ビルの中に入っており、仕事や買い物帰りの

お客さんがちょくちょく買いに来ていた。

 

それでも、テナント料が高かったとかで、更新のタイミングで撤退してしまった。

 

僕はその当時、マーケティングというものも、レスポンス型広告も知らなかった。

 

おいしいコーヒー豆を売っていれば、お客さんのほうから気づいてくれる。

1回飲んでもらえれば、リピートしてくれる。

僕もお店のほうもそんな感じだった。

 

                                「真面目にやってれば売れる」という幻想

 

僕らに足りなかったもの

それは、お客さんがなぜお店に来るのか?という理由を調べていなかったんだ。

 

このことは今でも言い続けているけど

①あなたのお店はお客さんからしたら知りません。

②あなたのお店で買うには、あなたのお店で買う理由が必要なんです。

 

当時の店長が、これじゃまずいってことでマーケティングの入門書を読んできて

 

チラシを自分たちで作って、街頭で配ったりした。

チラシには無料試飲をつけて、もらったお客さんが、次何すればよいのかを促すことはやっていた。(これがレスポンス型広告ってやつの一部)

 

チラシだって配り方一つで、もらってくれるかどうかも変わるから

配りながら、受け取ってもらいやすいトークとかパターンを考えていた。

 

そうやってチラシ配りを終えてお店に戻ってみたら、

次から次へとお客さんが押し寄せてきたので、どんどん注文取って

営業終了間際までコーヒー豆を売りまくった。本当に楽しい瞬間だった。

 

そうやって一時的に回復したことはあったけど、お店の営業・管理しながらだと

ほかのことをする時間が取れなかったから、継続的な改善にはつながらなかった。

 

マーケティングの偉大さを学んだと同時に

店舗経営をしている人は、その商品・サービスのプロだけども

マーケティングに時間を取れていないっていうことにも気づかされた。

 

レストランなら料理人は料理に特化する。

物販なら扱っている商品について一番詳しいだから、そこに特化する。

営業なら、セールストークやプレゼンに特化する。

どれも必要だ。

 

                            ところで誰がお客さん連れてくんの?

 

いくら、おいしい料理でも、いい商品でも、素晴らしいセールストークがあっても

お客さんがいなければ始まらないよね?

 

コピーライターになったのは、このお客さんを連れてくるために

どういう広告を打つのか、どういう戦略にするのか

を専門的に扱おうと思ったから。

 

それは、自分のバイトしていたコーヒー豆屋を助けたかったからかもしれない。